停電時の防犯カメラ

Q.もし停電が起きた場合、監視カメラシステム(防犯カメラシステム)はどうなりますか?

  Ans 停電が起きてしまった場合、防犯カメラは電池で給電していない限り使用できなくなってしまいます。

 

Q.停電時も利用できる監視カメラシステムはありますか?

  Ans 無停電電源装置(UPS)の利用により、停電時でも監視カメラシステムを稼働させることができます。
     無停電電源装置(UPS)は、瞬間停電の対応やパソコンを正常に終了させるための猶予を与えるものであり、
     長期利用を目的としたものではありません

 

Q.復電後、自動的に監視カメラシステムは稼働しますか?

  Ans 使用されているコンピュータ(サーバー機)によっては、自動的にマシンが起動します。
     複電後にコンピュータとの接続が確立しない場合でも、停電前の状態で使用することが可能です。

 

Q.停電で急に電源が落ちた場合、監視カメラの録画データは消失してしまいますか?

  Ans 基本的にはHDD内に保存されますが停電による強制終了はデータの破損につながります。
     このようなケースを防ぐためにも無停電電源装置による保護が必要になります。

急に停電が起こった際など急に防犯カメラの電源が落ちた際に、
防犯カメラのHDDまたはサーバーにて故障が発生する可能性があります。
また、故障が発生しなくても設定データが飛んでしまうケースも十分にあります。

防犯カメラに限らず電子機器を正しく守るには無停電電源装置(UPS)などを通しておくことにより、
急な停電から機器を守ることが可能です。

あくまで一時的に電気が供給できる容量しかないので、
その間に正しいシャットダウン処理を行ってシステムの保護をすることが重要になります。

2019年10月08日